元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事


わーい(嬉しい顔) 子供の習い事 | ふらふら 子供の防犯

家庭での対応

子供の習い事 子供の防犯 学習障害
家庭での対応

このような学習障害の子を持った場合、親はどう対応したらよいのでしょうか?
子育てというのは親にとっても初めてのことが多く、ましてや学習障害といったら、祖母などに聞いても知識もなく途方に暮れた方もいらっしゃるかもしれません。
先生に聞いても、先生すら理解されておらず、お医者さんに至っては専門知識はあるものの、具体的に育てたわけではないので育て方などは分からない・・・。
日本はまだまだこの点に対して世の中が遅れていますからね。
それでは親となった場合、どのように対応したらよいのでしょうか?
まず一番大切なのが、愛情を注ぐこと。
こんなことは言われなくても大丈夫、と言われる方がほとんどでしょう。
家庭というのは、とっても大切な場です。大人も子供も、家に帰ったらくつろぎの場であるわけなんです。
学校でどんなことがあったとしても、家に帰れば自分の家。心穏やかな時間がある場所、であることが最も大切です。
しかし、それだけではいけません。家庭はしつけの場でもあるのです。
学校では多人数を扱うので、すべての子供にしつけを行うことはできません。
食事の方法や、生活の仕方等、家庭で教えるべきことがいろいろとあります。
小さい頃は口うるさく言ってしまうことになるかもしれません。
学習障害があるから、と言って、しつけをしなくていい、というわけではありません。
それは家庭にとって、とても大切なことです。
障害があるからできなくてもしょうがない、などと思ってはいけません。
障害があったら、あるなりに出来る方法を子どもと共に模索してください。
それが結果に結び付かなかったとしても、親子でしたそのことは、大きな財産になっていくでしょう。
また、父親の立場も大切です。決して母親だけに押し付けず、父親も学習障害について理解し、両親話し合って進んで行ってください。
母親がひとりで悩んでいたら、父親が聞いてあげてください。
母親の方は、ひとりで抱え込まず、誰かに相談してください。

それが解決しないことが分かっていても、それでも誰かに聞いてもらうだけで心の負担が軽減します。

天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!

天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!

  • 作者: 横峯 吉文
  • 出版社/メーカー: ゴルフダイジェスト社
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本



posted by 子供の習い事 子供の防犯 記録の細道 at 09:46 | Comment(0) | 学校教育関連更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
「ショウインキッズ」無料体験学習受付中!

PING送信プラス by SEO対策

ATMレストランプレゼント美容院パンチビル飛行機イベントムード病院ゴルフ犬サッカーTOPページ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。